技術で信頼にお答えする
協栄塗工株式会社

フリーダイヤル:0120-315-337

ホーム 上へ 目次 お問い合わせ 最終更新日:2002.9.1

2001.8月号

劣化・錆の予防

〜ちょっとしたことで長持ち〜

建物の劣化や錆を防ぐポイントとしては湿気・雨・強い日ざしを避けることが重要です。

外壁や屋根など実質上無理な所がありますが、鉄部、木部等はちょっとした気使いで劣化や錆を防ぐことができます。

● 鉄部

ベランダの手摺等雨掛かりの所は雨が降った後、乾燥しやすい環境にしてあげることがポイントです。具体的には、植木や荷物などを手摺から離し、風の通りを良くする。

又、雨以外の水で不用意に手摺を濡らさないようにする。例えば植木の水やりやク−ラ−の水といったものです。これらは簡単な事ですので是非トライしてみてください。
その他以下のポイントがあります。

降雨後水滴を拭き取ってあげる。(特に角隅)

手摺を拭く場合、極力水拭きではなく乾拭きにする。

物をぶつけ傷をつけないようにする。

●木部

日除けの付けられる所は日除けを付ける。

雨掛かりの所は降雨後、乾燥しやすい状況にしてあげる。

玄関扉、濡れ縁など拭けるところは水滴、汚れを除去する。(但し水拭き)

雨などで濡れた後できるだけ早く乾燥状態にしてあげる事が重要で、環境的な配慮(物を置かない)と人為的に手を加える(水滴を拭き取る)ことで良好な状態を保てます。

ベランダの床に人工芝を敷き詰めているのをよく目にしますが、人工芝と床の間は晴天時においても乾燥されにくく、長い間湿気を持った状況を作り出してしまいます。このような状況下では床のモルタルや防水層を傷めてしまいます。

日当たりの良いところは日除け等、人為的に手を加える必要があります。これらは実質上無理な所が多いのですが、頭に置いて、気を付けているだけでも違いがでるはずです。

 

 
戻る ホーム 上へ 進む
この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、お問い合わせのページに記入いただくか、
suda@kyoueitokou.jpまで電子メールでお送りください。
本HPは、IE5で確認しております。印刷される際には、文字サイズを「小」にしてください。
Copyright (C) 2001 協栄塗工株式会社