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ホーム 上へ 目次 お問い合わせ 最終更新日:2002.9.1

創刊2001.7月号

屋根の点検

〜梅雨時に心配な屋根について〜

うっとうしい梅雨の時期、雨漏りの発生も多い時期です。今回は”屋根”についてお話致します。

屋根は雨、紫外線を直接受け厳しい条件下にあります。にも関わらず目に付きにくく、見落としがちな所です。

素材もトタン・コロニアル・瓦など様々でそれぞれ特長があります。

では各素材のポイントをお話しいたします。

先ずトタン屋根ですが素材が鉄ですので、当然、錆を注意する必要がありますが、瓦棒形状の場合、凸部タル木の先端からの水の引き上げにより腐食してしまうケ−スが良くあります。
屋根の錆だけではなく、凸部の先端も注意して下さい。

次にコロニアル屋根ですが、軽量で価格も手頃なことから最近よく使われており、地震等には強いとされています。しかし、劣化は以外と早く、苔、藻の発生も見受けられるようになり、条件にもよりますが7年〜10年では塗り替えが必要な状況になります。又、一度雨漏りが起きると止まらないといわれており、手を掛けない塗装業者もいるようです。

最後はです。一部スレ−ト瓦の様な物は塗り替えが必要となる場合もありますが、その他の瓦は基本的に塗り替えは必要ありません。重量が重いので建物に負担が掛かり地震には弱いといわれておりますが、補修も1枚から出来、メンテナンスもほとんどいりませんので、そういった意味では瓦は良い屋根材と言えます。

雨の多い時期、御自分の屋根を点検してみてはいかがでしょう。

 
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