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ホーム 目次 お問い合わせ 最終更新日:2002.8.1

的確な状況判断と対応

建物は立地条件や環境により状態は様々です。その他、部材や構造上の問題等、まず全く同じ状態の建物は無いと言っても良いでしょう。
この様な多種多様の中で状況・状態を的確に把握することは、豊富な経験と知識が必要とされます。

例えば鉄部から錆が出ている場合、錆止めを塗って、上塗りで仕上げれば良いのでしょうか。
単純に経年劣化による錆であれば、方法としては誤りではありませんが、 重要なことは、他に錆を引き起こしている要因が存在するかどうかを見極める事です。
原因を把握した上で、どのように修復、処置
(下地調整)すれば良いか対応方法が決まって来ます。
原因を究明、処置しないで”錆がひどいから良い材料を使います”では何ら改善にはならないのです。

又、塗装対象物の素地・下地の見極めも重要なポイントとなります。塗料は相性があります。
特に素地については近年様々な種類の物が使われておりますので、下地調整や材料の選択には、充分に注意を払う必要があります。

下地調整と下塗りに関しては、下記のページをご覧ください。

下地調整 下塗り
 
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